大学院入試の結果について

未分類

先日、慶應の文学研究科の入学試験がありました。

なんとか1次試験(筆記)・2次試験(面接)ともに合格しまして、来年から大学院で学び、研究していくことになります。

 

院試について少し。

 

筆記試験は、わからない問題でも、微かな記憶から絞り出して何かしら書きました。

英語とドイツ語の和訳問題も、わからない単語があったりしても、適当な訳を考えて最後まで書き切りました。英語は辞書持込可ですが、丁寧な訳を作れるほどの時間はありませんでした。

自分では全く手応えがなかったのですが(通信の科目試験なら、あわよくばBという感じの出来)、良くできていたと後から先生に教えてもらいました。不思議です。

ただ、専門科目の選択問題で、自分の専門分野の問題を選ばずに、他の書きやすい問題を選んだら、面接試験の時に、なぜ選ばなかったのかと若干お叱りを受けました。汗

 

面接試験は、(時計を見ていなかったので体感ですが)30-40分くらいあったかと思います。

私の志望専攻は2次試験の受験生が私ともう一人だけだったのですが、他の専攻でおそらく受験者数が多そうなところは、10分も経たないうちに終わっているところもあって、びっくりしました。

本来なら専攻の教授・助教の先生が全員いらっしゃる中で行われるようですが、サバティカルなどで不在の先生が多く、4対1の面接でした。ネイティブの先生はいらっしゃいませんでした。

学部の卒業試験のような感じで進んでいきましたが、もう終了かなという頃に、「ドイツ語で質問するので、ドイツ語で答えてください」という超難題を課されました。。

自己紹介すらまともに話せないので、パニックになりました。文法ボロボロだし、「あーうー」言いながらめちゃくちゃ時間をかけて答えました。

 

入学までまだ半年以上ありますが、既にやるべきことが山ほどあるので、勉強癖がまだ残っているうちに入学に向けた準備勉強をしていきたいと思います。

 

当ブログはこの記事が最後となります。そのうちプロバイダ契約が切れるので、アクセスもできなくなります。

今までお読みいただき、ありがとうございました!