UoPeople申込手続

UoPeople (CS)

 

慶應通信の卒業後にやりたいことの1つとして、少し前からUniversity of the People(UoPeople、ピープル大学)のComputer Scienceコースへの入学を考えていました。

このUoPeopleはアメリカの大学なのですが、完全オンラインコースで、基本授業料が無料という大学です。

(入学申込時に$60が要るのと、試験を受けるのに試験監督を依頼する費用が必要なので、なんだかんだ卒業するにはお金がかかります)

 

Computer Scienceに興味があるのと、もちろん言語は英語なので、英語力を上げられるのではないかという期待もあり(といっても必要なのはリーディングとライティングだけですが)。

何よりも手軽に始められてしまうので、とりあえずやってみようという感じです。

 

UoPeopleは年5回も入学するタイミングが設けられています。

(参照元:https://www.uopeople.edu/become-student/academic-calendar/)

慶應通信を卒業してから入学申請するとなると、Early Admissions Deadlineが5月となっているTerm5で入学するのが最短なのかなと考えていたのですが、Applications Deadlineに間に合えば良いようで、Term4の入学に間に合わせることができました。

フォームに色々打ち込んで、入学申請料$60をクレカ決済し、取り寄せていた慶應通信の卒業証明書と成績証明書(いずれも英文)が届き次第、それらをアップロードしました。

英文の成績証明書には単位を修得した科目名が英語で書かれていて、「ほ〜英語ではこういう表記になるのか」と勉強になりました。また、テキスト科目、スクーリング科目等の区別は記載されていないようです。

GPAは卒論の単位を含め3.33となっており、これは自分で計算した数字と一致しました。

なお、自分で計算したものによれば、外国語科目を除く総合科目のGPAは3.20、外国語科目のGPAは3.91、専門科目のGPAは3.13となります。

(専門科目のほとんどは試験代替措置で単位を修得したので、コロナ禍でなければGPAはもっと落ちていたでしょう)

 

Computer Scienceを学ぶのは完全に初なのでBachelor’s Degreeで申し込みましたが、慶應通信で修得した単位がいくらか認定してもらえるのではないかと思います。

現在、評価機関に慶應通信の成績証明書を送り、審査をしてもらっているところです。費用は$180くらいかかるらしい。

 

本当は英語力を証明するものとして、事前にIELTSやDuolingo testを受けておきたかったのですが、そうするとTerm4の入学に間に合わなあいため、英語力証明書は提出できませんでした。

その場合は、English Compositionという科目を取らなければならないようです。

 

既にUoPeople関連の英語のメールが毎日のように届いており、「oh…」となっています。

仕組みをまだよく理解していないので不安もありますが、ぼちぼちやっていきたいと思います。

 

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