卒業式

卒業後のはなし, 慶應通信のこと

 

先日、卒業式に出席してきました。

 

卒業式前日は冬に戻ったかのような天候でしたが、当日の日中は暖かさもあって天候に恵まれましたね。

会場の日吉記念館は遠目でしか見たことがありませんでしたが、間近で見るとその存在感に圧倒されました。

塾長の式辞、塾員の祝辞、卒業生代表の答辞、どれもとても素晴らしいお話で感動しました。

新型コロナウイルスの影響がまだおさまらぬ中、ウクライナ危機がおこり、世界情勢が大きく揺れ動いているという、世界にとっても大きな節目となる時期の卒業であるということをやはり言われました。

天安門事件、ベルリンの壁崩壊、ソ連崩壊という大事件が起こった1989~1991年は私が生まれて間もない頃でしたし、特に意識せず卒論に選んだテーマは東ドイツのことで、大げさですが、なんとなく使命というか、そんなようなものを感じました。

これまでの4年間にわたる学業の締めくくりの式ではありますが、よくやった!おめでとう!終わり!というのではなく、次の新たな挑戦に向けて背中を力強く押してくれるような式でした。

 

学位記の受領は緊張しましたが、とても良い思い出になりました。

 

コロナ禍で制限されていた塾員のメディアセンターへの入館も、いつの間にか解除されていました。めちゃくちゃありがたい!

早速、図書館利用券を発行してもらったので、今後はメディアセンターにたくさん通って、大学院入試の勉強などに励みたいと思います。

 

今日はオンラインで祝賀会が催されるようです。

グループセッションもあるそうなのですが、何をするのだろう??

とりあえず楽しみです☺

 

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