卒業所要単位が充足

英語音声学

 

卒業をかけた再レポ2本がいずれも合格しました・・・!

英語音声学は、フィードバックにてまだ説明不足な箇所の指摘をいただいていたので、温情合格かも・・・(^^;)

なんにせよ、これで卒論以外の卒業所要単位は充足したことになります。

もし不合格だった場合は、卒業試験の結果に拘わらず3万円の追加課金(学費)が確定するので、ひとまず安心しました。

3万円で豪遊しようかとも思いましたが、今ある本棚を拡張するための追加部品の購入で35,000円かかってしまったので、むしろ節約しなければならない状況です(´・ω・`)家具って高い

 

もうあとは卒業判定待ちだけでやることがないので、最近は積読本をゆっくり消費して過ごしています。

最近読み終わった本がこちら↓

 

川添愛『言語学バーリ・トゥード』

主にプロレスネタを交えて言語学に関することが書かれているのだけど、プロレスと言語学、どっちもわからなくても、楽しく一気に読めちゃう、そんな本でした!

飲茶『哲学的な何か、あと科学とか』

量子力学とか科学哲学とかのむずかしー話を、やさしー文体で書いてくれていて、自分の興味の幅を拡げてくれるような、そんな本でした!

内容に若干誤りがある部分があるようですが、学問に興味を持てるきっかけになる良い本だと思いました。

柴田元幸『翻訳教室』

東京大学文学部での翻訳の講義が文字化された本。翻訳するってどういうことなのかを教えてくれる、そんな本でした!スクーリングのような楽しさを味わいました。

 

どれも読みやすくて面白かったです!
が、ちょっとライトな本ばかり読んでしまっているので、もう少し重い本もバランスよく挟んでいきたいなと思っています。

 

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