卒業論文提出しました

卒論関係

 

お久しぶりです。前回投稿したのが約3か月前です。

 

この3か月間,再レポの提出,試験代替レポの提出,夜スクなどをこなしながら,卒論の大詰めで余裕のない日々を過ごしていました。

ひとまず11月30日付で卒論を提出することができましたので,ご報告です。

(ちなみに,30日の18時前に製本依頼⇒19時過ぎに完成品受取⇒21時まで要約書いて⇒ポストの最終集荷時間5分前に投函,という怒涛のスケジュールで冷や汗かきまくりでした。急な依頼にもかかわらず最速で対応してくれた製本屋さんに感謝。)

あとは再レポを2科目分提出して合格をもらい,卒業試験を受けて合格判定を得られれば,卒業となります。

 

↓は,この一か月間の卒論の成長過程です。

<11月1日時点>

<11月7日時点>

<11月14日時点>

<11月21日時点>

<11月30日時点(完成形)>

最終的には75ページ(目次と参考文献除くと69ページ),46,599文字になりました。

 

10月時点ではほとんど卒業時期を延期する方向で考えていましたが,卒論指導後に,とにかく完成させるつもりで最後まで精一杯やってみようと一念発起し,なんとか完成までもっていくことができました。

しかし,正直なところを言うと,中途半端なものを出してしまったという気持ちです。

 

11月下旬,先生に再度オンライン面談の機会を設けていただき,その時点ではメインの分析についてはほぼできていたのですが,まだ一文字も書けていない節はあるし,章の小括や結論等も後回しにしていて一文字も書けていないという状況でした。

残りの限られた日数で過去一の集中力を発揮させ,何とか形にはしましたが,諸々書き足りなかった部分があり,最後の推敲もままならなかったので,今でも製本した後の完成形をこわくて読めずにいます。そして毎晩論文の欠陥を見つける夢を見ています。。。

自分が納得のいく形で出した方がいいのではないかと,途中で何度も提出を断念しそうになりましたが,この1年間卒論に取り組むことで,大切な人との時間も取れず,色々なことを犠牲にしてきましたし,先生にも提出が間に合うようにと取り計らっていただけていたことを考えると,どうしても間に合わせないといけないという気持ちの方が勝ちました。

論文の形としては反省点が多いですが,ドイツ語の文献,論文,ネット上の記事をたくさん読んで,卒論の大部分に盛り込むことができ,ドイツ語に関する研究を曲がりなりにもできたという点では,達成感はあります。

 

今のところはまだ卒論を読み返す勇気が出ないので,もう少し時間が経って心が癒えてから,卒業試験のための準備をしていきたいと思います。

 

その前に,再レポを早く出して合格をもらわないと,単位不足で卒業引き延ばし,卒論は出し直せない,という最悪な結果となります。

なので,再レポは次で絶対合格できるような完璧な状態で出します。。近々出します。。頑張ります。。

 

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