夏スクが終わって

ドイツ文学研究(SS)

 

今年の夏期スクーリングは,日米比較文化論とドイツ文学研究の2科目を受講する予定でしたが,日米比較文化論はキャンセル(返金なし)し,ドイツ文学研究のみ受講しました。

 

日米比較文化論はもともと受講する気持ちでいたのですが,いざ始まってみると,

資料の配布のみで講義映像・音声はなし,毎日課題があり,しかも提出期限がタイトで,英語の読み物を読んでから取り組む内容の課題で・・・orz

これでは仕事しながら課題をこなしていくのは無理があると判断し,致し方なくキャンセルしました。

 

あと,オンデマンドで資料配布しかない講義ってどうなの…と思ってしまいました。

申し込みする際,シラバスで講義形式(リアルタイムかオンデマンドか,もしくは併用か)は確認できるようになっていますが,オンデマンドの場合に映像・音声の有無も確認できるようにしておいてほしいですね。

 

ドイツ文学研究は,もともとシラバスにはリアルタイム開講と記載されていたのですが,一週間前くらいにオンデマンドで開講する旨の連絡があり,講義動画を各自視聴する形式となりました。

講義の主な内容はE.T.A.ホフマンの生涯を辿るというもので,文学作品の紹介はほとんどありませんでしたが,とても面白く,ちょっと(いやかなり?)クズっぽい人間性が好きになりました笑。

ホフマンの文学作品は,短篇をいくつか読んだことがあるだけなのですが,これから色々読んでみたいです。

 

課題としては,何回かのリアクションペーパーと小テストと最終レポートがありました。

最終レポートは,書きやすい課題でしたし文字数も多くはなかったのですが,なんだかんだ徹夜して仕上げました^^;

もう少し時間をかけて取り組みたかったなぁ。

 

実は昨年もドイツ文学研究のスクーリングを取りましたが,その時はカフカの作品を読み,じっくり考察していくという内容でした。

どうやらドイツ文学の先生が毎年持ち回りでスクーリングを担当されているようですね。

私は文学専攻ですが,普段文学作品は読まないし,文学作品を読んで論じなさいとかいうレポートは本当に苦手です。

でも,文学のスクーリンを受講したおかげで作家から興味を持てるようになるので,良い機会となったと思います。

 

これで専門科目のスクーリングを受講するのは最後です。

夜スクは英語史を取ろうかと考えていたのですが,卒論と他のことで時間的余裕がなさそうなので,ドイツ語上級だけ取ることにしました。

オンラインとなって楽になったことも多いですが,やはり少し寂しいですね。

 

 

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