近代ドイツ演劇レポート結果

専門教育科目, 近代ドイツ演劇

 

毎日暑くて大変ですが,皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

5月26日に提出した近代ドイツ演劇のレポートが6月10日に合格とわかりました。

kcc-channelで合格がわかってからレポートを読み返したのですが,誤字と脚注入れ忘れを見つけてしまいました^^;

だいたいレポート締切日あたりに急いでどどどっと提出するので,だいたい見直しをしないんですよね。ダメですね。

講評ではその辺りの不備には触れられていませんでしたが,今後気をつけよう・・・その前に期限 ギリギリに提出するのをやめようぜ,自分。

内容はうまく書けていたかと思います。昨年の夏季スクーリングのドイツ文学史の授業がちょうど近代ドイツ演劇でしたので,その時に配布いただいた資料がかなり役に立ちました。

 

残り単位数が少なくなってきてから,今後履修する科目を抜粋して管理するようにしました。

まだまだあります・・・。

合格したらチェックを入れて,レポートと科目試験両方にチェックが入ったら単位修得ということでその科目を消していきます。

社会学史Ⅰは再レポが合格すればいち早く消すことができるので,今週末で再レポを出しちゃおうかと思います。

世界史概論の第1回も再レポなのですが,代替レポ用の試験勉強も兼ねて東洋史をある程度頭に入れてから取り掛かろうかと思います。これまで東洋史を避けてきたので,知識が赤ちゃんレベルなのです。

 

確かまだブログには書いていなかったと思いますが,先月から日独協会のドイツ語講座を受講し始めました。

専門書レベルのドイツ語を読もうという講座でして,大学院入試向けでもあります。

先月はハンナ・アーレントの『全体主義の起源』の書評の一部分を読みました。

先生は某大学の准教授で,ご自身の研究だけでなく,翻訳の仕事や本やコラムの執筆等幅広く活躍されています。

なので,単なるドイツ語講座ではなくて,取り上げたテーマに関する講義でもありますし,翻訳術としてのエッセンスもあり,かなり勉強になります。

受講者の方々も現役で研究されている方が多く,年齢層は若めなのに学問的知識が豊富です。

レベルの違いに萎縮してしまっていますが,私ももっと知識をつけたいという気持ちになります・・・!

 

今はコロナで開講中止になっているようですが,慶應にも慶應外語という外国語の講座があります。慶應通信に入学したての頃に一度受講していました。

私が受講したのは一般向けの会話と文法の講座だったのですが,慶應の先生が講師になっている講座もあるので,専門研究とからめた外国語講座があったりするといいなぁ〜と思います。

学内のコロナワクチン接種も始まるので,秋の講座は開講してくれないかなぁ〜

 

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