卒論のための環境改善

卒論関係

 

だんだん月一更新になってきました。みなさんいかがお過ごしてしょうか。

ブログはサボっていますが,Twitterでは日々通信のこと(いや,8割方関係ないことかもしれません)を呟いていますので,鍵垢ですが良かったらフォローしてやってください。

@mariwo88

 

卒論指導シーズンですが,私の卒論指導は来週の予定です。

既に指導教官とはメールでやりとりしていますが,筆の進みが遅いため,まだまだ指導日に向けてやらなければいけないことは山積みです。

来年3月の卒業に向けて,今回の指導でなんとか卒業予定申告書の提出許可をいただきたいところですが,どうなることやら・・・

 

今回のブログは,私の卒論作業環境(Mac環境)の変化について書きたいと思います。

これから卒論に取り組まれる方(特に外国語文献を扱う方)の参考になればいいなと思います。

 

まず,第一の大きな変化としては,なんと言ってもkeio.jpが付与されたことですね!

このおかげで,ITCアカウントを取得せずとも,テザリングをせずとも,学内で自分のパソコンを有効利用することができるようになりました。

これまで,wifiが使えないからという理由であまりメディアセンターで作業をすることはなかったのですが,今後はヘビーユーザーになると思います。

この学内ネットワークの点は,遠方の学生にはあまり関係ない話かもしれませんが,Microsoft365が使えるようになったことは,Macユーザーにはありがたいことだと思います。

 

次に,和訳作業についてです。

私はドイツに関する卒論を書いていますので,参考文献としてドイツ語で書かれたものをいくつか採用しています。

そのため,まずは和訳作業が必要となるわけでして,以前にこちらのブログで書いた方法で,ひたすら訳をしながら文献を読み進めています。

これまでは,iPad/iPhoneで独和辞典のアプリを表示させ,iMac/MacBook上でDeepLやGoogle Translateの機械翻訳を参考にしながら,ワードに訳を打ち込んでいました。

この,iMac/MacBook ⇔ iPad/iPhoneの切り替えに,多少ストレスを感じていました。

ほんのわずかに時間を食うだけなんですが,膨大な量の訳をこなす場合,結構なタイムロスとなります。

 

訳作業をする方のデバイスで辞書も引けたらいいのですが,↓のMacOSの方の辞書アプリには独和が入っていないんです。

ところが,なんと!いつの間にかMacOSにも↓の物書堂のアプリがDLできるようになっていました!

これのおかげで,これまでiOSでしか使用できなかった辞書がMacOSでも使えるようになりました。

つまり,辞書を引くために使用していたiPad/iPhoneが不要となったわけです。

 

といえども,iMac/MacBookの一画面だけでは作業範囲が限られてしまうので,ワード,辞書,DeepL,google translate,インターネットブラウザ等を全部表示させるのは厳しいんですよね。

 

そこで今度は,デュアルディスプレイ!

先日通信の友人と話ししていた時に,iPadもデュアルディスプレイできるんだよね〜という話になり,試したことがなかったのですがやってみたらめっちゃ便利ということに気づけました。

 

キーボードもマウスもそのままで画面が増えるだけなので,デバイス切り替えのタイムロスが0です。素敵!!

 

というわけで,現在はこのような環境で作業をしています。

 

iMac/MacBookにワードと辞書を開き,iPadにネットブラウザ等を表示させ,iMac/MacBookでメインの作業を行い,参考にする情報はiPadで確認します。

むっちゃ快適です。

 

以上が作業環境についての変化でした。

 

あとは,頭の中で卒論が占める割合を増やすため,卒論に関係する映画を観に行ったり,DVDを観たり,メディアセンターでどっさり本を借りたりしています。

あ,あと,日独協会で開講している,研究のためのドイツ語精読講座に申し込みました。毎週予習があるので大変ではありますが,ドイツ語を読む力の基礎固めがしっかりできそうです。

ずっと卒論のことを考えていると,日常生活の中でも思わぬ発見があったりして,卒論に取り組むのがどんどん楽しくなっていっている気がします。

おかげでモチベーションは下がることなく進めそうですが,現実的にどこまでできるのかという時間との戦いを今後していくことになりそうです。

 

今回はこんなとこです。

春季週末スクーリングの抽選結果が出たようですが,私は申し込みをしていないので何もきていません。

そろそろレポートもやっていかなきゃです。再レポも,新しいのも。

 

↓も押してもらえると喜びます!

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生(慶応義塾大学)へ
にほんブログ村