諸々(レポート,卒論等)の現在の状況

ACADEMIC WRITING Ⅰ, 世界史概論, 卒論関係, 専門教育科目, 日本語学, 社会学史Ⅰ

 

またまた時間が空いてしまいました。

試験代替レポートを出した後,卒論指導の先生に対する進捗報告期限が迫っていたため,卒論の方に集中しており,ブログ更新まで手が回りませんでした。

まとめてになってしまいますが,諸々の現状について記録しておきます。

 

レポート状況

 

・世界史概論第1回(東洋史学)・・・不合格

課題趣旨からズレたレポートになっているということで,不合格でした。

文献をろくに読まずに提出してしまったものだったので不合格覚悟ではありましたが,内容が不十分というよりも,そもそも課題趣旨が把握できていなかったという点・・・これ,他のレポートでも指摘されたことがありまして。

ちゃんと課題を読んではいるんですが,参考文献を読んでいくうちに,書きやすい方向?に課題を解釈してしまう癖があるかも,と思っているこの頃です。

課題文はよ〜〜〜く読まねば。

 

・世界史概論第2回(西洋史学)・・・合格

こちらのレポートは,課題指定本を最初から最後まで時間をかけてじっくり読み,参考文献も揃えて書き上げたものだったので,合格してほっとしました。

アメリカ史ということで,あまり馴染みがなかったのですが,面白く取り組めました。

 

・社会学史Ⅰ・・・不合格

文献を要約するという課題なのですが,私が選んだ文献がデュルケムの『自殺論』(分厚い)で,通勤中の読書ではなかなか読み終わらず・・・レポート期限ギリギリに執筆を始めたものでした。。

そのため,時間がなかったため不合格覚悟で提出したものです。。

字数不足,典拠明示が不十分ということで,本当にごめんなさい。

ただ,他の指摘は特にはなかったので,レポートの基本ルールを守っていれば,通りやすい科目なのかなぁ〜と予想します。

 

・日本語学・・・合格

はじめのうちは2,000字程度にしかならず,少し悩んだレポートでしたが,指定テキストと参考文献から求められていることを抜き出したものを整理しながら文字を打っていましたら,ある程度の文字数になりました。

うまくまとめられている等のポジティブな講評をいただいて,嬉しくなりました(^^)

 

試験代替レポート

 

2021年4月の科目試験は,AWⅠ,社会学史Ⅰ,世界史概論,日本語学の4科目を申し込んでしました。

このうち,世界史概論(通常レポート課題と同様に,代替レポート課題も2本立てだった!)は提出を断念しました^^;

今のところ試験代替レポートを4本以上(語学レポート除く)提出できた試しがありません。。

 

・AWⅠ

昨年,代替レポートを出さなかった科目のうちの1つで,リベンジです笑。

前の課題内容をはっきりは覚えていませんが,アクチュアルな問題についての自分の意見を書くような形だったかと思います。今回も内容は違えど,出題傾向は同じでした。

まずは日本語で文章をつくってから英訳しました。

日本語の下書きなしにそのまま英語で書き始められるとかっこいいのになぁ・・・と思いながらやっていました。

参考文献の要否は課題に記載がなかったと思いますが,念の為ネットでいくつか資料を探し,Works Citedもつけました。

 

・社会学史Ⅰ

(確か)800字ということで,提出期限日の夕方から取り組み,近所のポストに最終集荷時刻前に投函したので,まず,ちゃんと期限日の消印で届いているのか心配です笑。

字数が少ないのはありがたいのですが,限られた文字数の中で,ちゃんとうまく記述できているのだろうか。。

 

・日本語学

通常レポート課題と出題傾向は似ているかなぁと思いました。字数は確か2,000字だったかと。

代替レポートを取り組んでいる時点では,通常レポートはまだ返却されていなかったので,「これでいいのか・・・?」と疑心暗鬼になりながらレポートを仕上げました。

通常レポートは合格してくれたので,どうか代替レポートも,お願いします・・・!

 

卒論

 

こちらのブログでちょろっと記載しましたが,先生から第2回指導の日程調整の連絡をいただいた際に,自分の考えるスケジュール(指導日までの進め方,進捗報告時期等)を先生にお伝えしていました。

具体的な進捗状況と質問事項の連絡をすると自分で決めた期限が昨日だったので,ここ一週間強ほどはそれに向けて忙しくしていました。

ひとまず期限内に先生にメールすることができ,早速本日,先生からご返信をいただきました(毎回とても早い!!)。

質問に対する的確なご回答と,他にもアドバイスをいただき,感謝です。

 

次回の確定連絡期限は5月中旬でして,その際に卒論の第1章と第2章の執筆を進めた草稿を送り,指導日当日に臨むと先生にお伝えしています。

そのため,GW明けにはいくつかの資料を読了し,執筆に入っている状態までもっていく予定で考えています。

新年度になり,新しい科目のレポートにも取り組みたいところですが,しばらくはこのまま卒論漬けで。

 

これまで,片手間で卒論をやっていましたが,それだと内容を忘れてしまうし,なかなかうまく進まず,こんな状態で書き上げられるのかとストレスを感じていました。

しかし,今回このように短期間でも集中して取り組んだことで,考察が進み,興味がどんどん拡がって,卒論に取り組むことが楽しくなってきました。

ちょうど卒論の内容に関係する映画が上映され始めたので,明日観に行ってこようかと思います。

(緊急事態宣言がまた発令されるようですが,映画館の座席状況を見ると8割方空席ですし,デートや友達と観に行くようなポピュラーな映画でもないので,感染リスクも低いかなぁと判断しました)

 

コロナは一体いつ収束するのでしょうか・・・卒業するまでには先生と対面でお話ししたいものです(2年前にスクーリングを受講したことはありますが)。

 

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