卒論資料の和訳作業

卒論関係

 

 

二回目の卒論指導申込(2月15日締切)に向け、少しでも進捗させたいのですが、代替レポートを出し終えてからしばらくボーっと過ごしてしまいました。

ようやく昨日から卒論再開しました。

 

私の場合、資料がほとんどドイツ語なので、まずは和訳作業をしないことには進みません。

この和訳作業ですが、原語と訳語でそれぞれ独立してファイルをつくると、訳の対応箇所を探すのに時間がかかったり、分からない単語の意味をどこに記すと訳をしやすいか、といった悩みを抱えていました。

これまで色々試してストレスの少ない方法を探っていましたが、今のところこれが一番かなぁと思う方法にたどり着いたのでご紹介します。

もしこれを読んでくださった方で、もっと良い方法をご存知の方がいらっしゃれば、教えていただけると非常に嬉しいです。

 

【1】

まず、文献資料の内容をテキスト化します(文字おこし)。

スマホでGoogle translateアプリのスキャン機能を使います。

スキャンしてテキスト化したものをGoogleドキュメント等に貼り付け、パソコンで確認します。

※挿絵や写真が入ったページをスキャンすると、文章の配列がおかしなことになってしまうので、その場合はひたすら手打ちしています。。

たまに特殊文字や言語の異なる語の表記がおかしくなったり、改行によってハイフンでつながった単語があったりするので、それらの手直しが必要です。

これを全ページ分のテキスト化が終わるまでひたすら繰り返します。。

もしかしたらもっと使いやすいスキャンアプリがあるかもしれないです。今のところGoogle translateしか使用していないので、他のも試してみたいです。

 

【2】

Wordに1行×2列の表を挿入します。

真ん中の縦線だけ残して他の罫線は削除します。

 

【3】

左側にテキスト化した原語をコピペして、右側に和訳を打っていきます。

和訳の方が短くなるので、左右の内容が一致するように改行して位置を調整します(いちいちやっているときりがないので、段落で調整するようにしています)。

訳は、別窓で機械翻訳を表示して、それを参考にしながらやっています。機械翻訳は誤っていることが多いので、ほんのちょっと参考にする程度で。

分からない単語はどんどんコメントに意味を打ち込んでいきます。

このコメント機能がとても便利だと気付きました!

コメントがついている単語はハイライトされてわかりやすいし、単語ごとにつくのではなく、コメントをつける範囲を指定することも可能で、イディオムの意味を記すのに適しますし、複合語の一部分の意味を記すのにも便利です。

また、コメントの表示/非表示の設定も可能で、印刷でも表示/非表示の設定ができるところも良いです。

 

分からない単語が多すぎるとコメントだらけになってしまい、動作が重くなりますが、致し方ないです(^^;)

↓こんな感じでコメントだらけです

このようにして1ページの中に原語と訳語を並列させることで対応部分がわかりやすくなり、分からない単語の意味は都度コメントに残すことで、和訳もやりやすくなりました。

 

私はApple信者なのでPagesでも同じように使えるといいなぁと思って調べてみましたが、Pagesでは1ページ目の表の中に収まらない文字が自動的に2ページ目に出てきてくれないので、諦めました。

 

それにしても、、、死ぬほど時間がかかります(;´Д`)

卒論出来上がった頃にはすらすらドイツ語が読めるくらいの能力がついていないと、これは割に合わないですわぁ。。

 

 

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