ドイツの大学院について調べてみる

卒業後のはなし

 

予備指導に向けた準備と夜スクの予習をすべきところなのですが、ちょっと脱線して将来のことを考えてみました。

 

私は現役の頃に大学を中退し、そのリベンジのために慶應通信に入学を決めました。

無事に卒業できたらとりあえず目標達成とはなるのですが、卒業後に今までと同じ仕事をして平凡な生活に戻るのはつまらないなぁと思っています。

とはいっても、慶應通信に再入学して同じ環境で同じルーティーンを続けるのは、正直飽きちゃっているのでそれも違うなぁと。

じゃあ何をしようかって考えた時に、転職するか、大学院に行くかの二択が出てきました。

 

転職はおいといて、大学院で何すんの?って話ですが、自分の興味がある言語学について、もっと勉強したいなーと思います。

そして、あわよくば長年の夢である海外留学を叶えたい。

私の目下の関心はドイツ語と言語学ですので、ドイツで言語学を学べたらそんな幸せなことはありません。

なので、ドイツの大学院で学べたらいいなーと考えています。

 

ドイツの大学院進学についてはたまーに調べてはいたのですが、先月DAADの留学オンライン説明会に参加し、ドイツに留学する際の準備や奨学金のことなどの説明を聞きました。

かなりざっくりではありますが大体の流れをイメージでき、やるなら早めに動かなければいけないということを確認しました。

 

金銭面の問題で結局断念してしまう可能性もありますが、お金はいつ降ってくるかわからないので(笑)、今できることをやっておきたいなと思います。

まずは、希望の大学のリストアップと、それぞれの入学要件の確認。

各大学のサイトに入学要件は載っているのですが、私が取る予定の学位で問題ないのかなどを直接問い合わせる必要がありそうです。

あとは、語学の勉強と、貯金と、慶應通信を卒業するための諸々の努力をコツコツとしていくだけ。。。このコツコツが大変なんですよね。

 

というわけで、今後はドイツ大学院進学に向けた内容のブログも更新していくかもです。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

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