入学が決まった方へ

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試験の代替レポート課題が届き始めてわれわれがあたふたしている中、74期春入学の方の合格通知も届き始めているようですね。

合格通知を受け取った方々、おめでとうございます🌸

 

合格通知を受け取った時が、一番モチベーションが高く、一番やる気に満ちている時期です。

テキスト等が届くまでまだ少し時間がかかるかと思いますが、それをただ待つのはもったいないです。

それまでの間にすべきこと3つを、私の経験を踏まえてお話しします。

 

 

語学の勉強

 

慶應卒または中退で単位認定されている場合以外は、普通・特別・学士いずれの課程でも、必修外国語8単位は卒業所要単位となっています。

また、英語のスクーリングの履修資格には、英語のテキスト科目2単位以上修得していることという要件がありますし(仮認定受けている場合は除く)、卒論指導登録にも、必修外国語6単位以上修得していることという要件があります。

必修外国語の単位がそろわないために、卒業指導登録ができず、卒業が遅れてしまうというケースは結構あるようですので、なる早で単位をとっておくのがよいです。

 

英語はテキスト科目がⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅶとありますが、Ⅱ以外の科目を試験で合格するのに苦労されている方が多いようです。

それぞれの科目の内容はばらばらですが、どれにも共通して大事なのは基礎文法です。

英語ならなんとなくノリで話せるから大丈夫~という方でも、案外文法がおろそかになってしまっている場合は、単位を取るのに苦労するかもしれません。

英語にあまり自信のない方は、まず英文法を基礎から勉強しなおすとよいと思います。

おすすめの文法書はこちら

 

普通・特別課程は、必修外国語以外に選択外国語として、1か国語2単位まで、合計4単位を卒業単位に充当することができます。

テキスト科目としてはドイツ語とフランス語しかありませんが、スクーリングですと、(1科目1単位ですが)中国語、スペイン語、ロシア語、朝鮮語があります。

これを機に、様々な外国語を学んでみるのもよいかもしれませんね。

 

わたしはドイツ語を履修していますので、ドイツ語学習にお勧めの本をご紹介しておきます。

これを繰り返しやることで、文法力と語彙力がかなり鍛えられ、レポートと試験にとても役立ちました。

 

レポート・論文の書き方を学ぶ

 

通信学生生活は、日々レポートとの闘いです。

最後には卒論という大ボスが待っています。

試験においても、論述で解答する問題がほとんどなので、レポート・論文の書き方をしっかりと身に着けておくことが勝ちにつながります。

私は入学が決まってからすぐに↓の本を読みました。

非常に読みやすく、それでいてしっかりしたコンテンツの良書です。

レポートや論文に慣れていない人は、ぜひ読んでほしい。

 

学習計画を立てる準備

 

学習計画は、計画的に履修を進める上で、かなり重要です。

テキストと併せて送られてくる塾生ガイドなどを見ないと、具体的な計画は立てられませんが、2017~2019年のシラバスはこちらで公開されているので、これを見ながらどの科目を履修するか目星をつけておくとよいです。

その際、卒業要件を確認しながら、どの科目を優先すべきかを考えておきましょう。

各学部の卒業要件はこちらから確認できます。

 

多くの学生は学習計画をエクセル等で作成して履修状況をまめに管理しています。

おそらく学生証が発行されてからkcc-channelにログインできるようになるかと思いますが、そこから学習計画表なるものをDLできます。

各科目の単位数や群もあらかじめ入力されているので、それをそのまま使うか、アレンジして自分なりの計画表を作成するのがよいと思います。

 

私は自作の学習計画表をgoogle ドライブ上で管理し、いつでもどこでも見られるようにしています。

ちなみに私の学習計画表はこのような感じです。

 

 

さいごに

 

レポート→試験→レポート→試験・・・という連続で、結構大変な通信学生生活ですが、レポートや試験の合格をもらった時は、頑張ってよかったと毎回思います。

勉強を通して知らないことをわかるようになること、多面的なものの見方をできるようになることは、とても楽しいです。

普段は孤独な戦いですが、スクーリングでは共に学ぶ仲間と出会えます。

卒業率が低いという情報もありますが、諦めちゃう率が高いというだけで、諦めずにとにかく続けていれば、いつか卒業に結びつくと信じています。

共に励ましあいながら勉強を楽しみましょう:)

 

 

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