2019年度第Ⅳ回科目試験(2日目)

フランス文学史Ⅰ, フランス文学概説, 社会学

 

科目試験2日目の振り返りです。

 

社会学

自分の気になる章を2つくらいは読んでおきましたが、過去問までは手が出せませんでした。

出題は過去問と同じ傾向で、いくつかのキーワードのなかから1つを選んで論じなさいという内容でした。

 

始めの10分くらいで、自分の書きやすそうなキーワードを選び、該当するテキストの章にざーっと目を通し、構成を考えました。

「論じなさい」系の出題なので、問い→主張→まとめという流れができていて、主張の中にうまく社会学的概念を盛り込んでいくことだけ気を付け、なんとか解答用紙の表面を書ききりましたが、

途中キーワードから脱線しそうになったりしたので、筋の通った文章を書けたかは謎(^^;)

 

合格していたら、あの分厚いテキストはメルカリにだします(笑)

 

フランス文学史Ⅰ

今回の試験の中で一番力を入れた科目です。

試験二週間前からは、ほとんどフランス文学史の勉強しかしていないと思います。

といえども、テキストを読みながらノート書いて、過去問の解答つくってという作業のみです。

ひと通りその作業は終わったのですが、まったく頭に残っておらず、半分諦めていました。

 

3つのキーワードについてそれぞれ10行で述べなさいという出題方法なのですが、みっちり10行書こうと思うと、解答用紙の裏面までびっしり書く必要があります。

例えばキーワードが「作者」なら、代表作品は何で、その特徴はどういったもので、その時代をどうあらわしているかとか、その後にどんな影響を与えたかとか・・・といったことが即座に頭に浮かばなければ、満足のいく解答用紙はつくれないと思います。

 

今回出題されたキーワードからは、全く!何も!1ミリも!頭に浮かぶものはありませんでした。

すなわち、20分間ただぼーっと過ごした後、おもむろに挙手し、教室を後にしたということです。

 

幸い群は空いているので、次回の科目試験までの3カ月間で暗記を頑張ります。

 

フランス文学概説

フランス文学史Ⅰの試験を20分で終わらせた後、メディアセンターで過去問に手をつけました。

そこで気づいたんです。

テキストに作品索引がない!!!

 

出題形式は、3つのことから2つ選び、10~15行で解説しなさいというものです。

その3つのことは、作品名、人物(登場人物も)、作品からの引用文などです。

テキストはレポートで取り組んだところ以外読んでいませんので、索引を使わないとどこのページを見たらよいかなんてわからないんですよ。

作者索引はついているので、人物(登場人物だったらthe end)が出題されれば、それを選択することは決定です。

また、作品年表はあるので、そこから作品を探し、作者を作者索引で引くということができれば、作品名で回答することができます。

なので、3つの出題のうち、「作品年表にのっていない作品名」、「引用文」、「登場人物」といった、巻末付録を使って該当箇所がぱっと探せないものが2つ以上出題された場合、無事終了することがわかりました。

そんなことを試験直前に気づき、持込可という言葉に甘えて何もしなかった自分を呪いました。

 

結局、出題された3つのうち2つは巻末付録を駆使してテキストの記述箇所を見つけることができました。感謝。

始めの30分で、該当箇所のテキストをざっと読み、どういったことを書くべきかを考えて、

残りの時間でできるだけ丸写しにならないように気を付けながら、とにかく書きなぐりました。

次回の試験のA群は他の科目を受けたいので、合格していたらいいな・・・

 

 

というわけで、今回も科目試験、なんとか終えました。

今回学んだことは、

 

・過去問のある科目は、一回分だけでも過去問をすること。

・テキストは1回は通読すること。

・どれだけ前に勉強しておいても、結局試験前1週間は辛い。

 

です。

3つめ、私の尊敬する計画性があり努力家でもある学友様がおっしゃっていて、やっぱり誰でもそうなんだなと思いました。

でも、やってるかやってないかで成績評価が左右されるのは違いないですから、試験前は辛いもんなんだと受け入れて、その状況を楽しむまでになるべきなんだなと、思いました。はい。

 

また次に向けて日々おべんきょう。

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