【振り返り】地学

3分野科目, 地学, 総合教育科目




『地学』の振り返りです。

取ってよかった度

☆★★★★

 

履修のきっかけ

地学は、総合教育科目、三分野科目の自然科学分野のうちの1つです。

自然科学分野には、夏季スクーリングとあわせて単位を取る科目として、物理学・化学・生物学があり、初年度の配本には、これら以外に統計学(A)と地学しかありません。

私は夏季スクーリングに行けるかわからなかったのと、物理学と化学には苦手なイメージがあったので、物理学・化学・生物学は選択肢から外し、統計学(A)と地学を取ることにしました。

 

レポート

レポートは全4回で、全て手書き指定です。うげーって感じですね。

4単位の科目なので、レポートは1回につき、2,000字です。

なお、説明型なので、課題に対して参考文献を頼りに内容をまとめる必要があり、情報収集力がものを言うような気がします・・

 

まずは↓の本が副読本として指定されていましたので、購入して通読しました。


 

とても読みやすくて面白く、時間もかからないので、通読をおすすめします。

大学のテキストはほぼ読んでいません。。この副読本で足りない情報を、図書館で借りた参考文献で補ってレポートを作成していきました。

 

第1~3回は一度で合格し、第4回は再レポを提出して、二度目で合格しました。

不合格になった理由は、計算式を間違えていたからです。ので、要点をおさえて正しい内容が書かれていればOKなレポートだと思います。

が、添削される先生によっては採点が厳しかったりするみたいなので、そこは運ですね(^^;)

 

試験

一度目の試験をBで合格しました。

試験対策は、、、していません

持込可だったのと、このとき、絶賛夜スク中の10月試験で、しかも6科目受験という無謀なスケジュールだったので、地学の試験対策が後回しになってしまいました。

偶然持ち込んだ書籍が役に立ったので、書いてあることをとにかく書きなぐりましたが、ほぼ丸写しだったので、その結果のBですね。

過去問もあるので、試験前には過去問を全て解き、大学のテキストを通読してから試験に臨みたかったです。

 

まとめ

自然科学分野の中では、理数系が苦手な方でも取りやすい科目なのではないでしょうか。

レポートは手書きなので辛いですが、大半の人が取り組んで楽しい科目だと思います。

過去問あり、試験の持込可ということですが、よい成績を残すなら、油断せずに試験対策すべしです!

 

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