【振り返り】統計学(A)

3分野科目, 統計学(A), 統計学(A)(ES), 総合教育科目

『統計学(A)』の振り返りです。

総合科目の中では、一番まともに勉強した科目です。

取ってよかった度

★★★★★

履修のきっかけ

統計学(A)は、総合教育科目、三分野科目の自然科学分野のうちの1つです。

経済学部以外は、履修が任意の科目ですが、わたしは数学が好きな方で、きっと楽しいだろうということで履修を決めました。

といえども、独学で進めるには不安があったので、スクーリングを取ってからテキストを進める戦法でいくことにしました。

 

スクーリング

2018年の夜間スクーリングで履修しました。

結果はBでした。

一番最初の授業で配られるレジュメに沿って授業が進んでいき、最終日に試験があります。

毎回、問題演習があり、その解答を提出して授業が終わるというかたちでした。

始めのうちは、確率の復習といった感じで進みますが、だんだんと難しくなっていきます。

問題演習では、公式を見ながら解くことができるので、できた気になってしまいますが、いざ何も見ない状態で解いてみると、「アレ?」ということになります。

試験は計算機以外持込不可なので、このままではマズいと、一週間前から問題演習をひたすらしました。

解法をとにかく体に刷り込むことに徹したおかげで、試験の計算問題はできたように思ったのですが、式に当て込む数値をあべこべにしてしまったところがあり、かなり悔しかった思い出があります。

なぜそんなことをしてしまったのかは、公式を100%理解していなかったからだと思うので、都度復習してわからないことを先生に質問するべきだったなーと反省しています。

 

レポート

レポートは全部で4回ありますが、テキストの内容の順番で課題もつくられているので、テキストを進めながら順番にやっていくことができます。

スクーリングでやったから、余裕なはずだ!と思ったらそんなことありませんでした。

レポートの第3・4回は、スクーリングではやっていない範囲でしたし、計算問題だけでなく、計算によって出た数値から、考察するということもあり、なかなか時間がかかりましたが、4回とも一度で合格をいただけました。

 

試験

一度目の試験をAで合格しました。

試験対策はテキストの章末問題(発展問題以外)を何も見ずに解けるまで繰り返す、ということだけをしましたが、全部の問題を完璧に解けるまでには至りませんでした。

スクーリングの試験と同じような内容を想像していましたら、試験問題を見た瞬間に青ざめてしまうくらい、レベルが違っていました(^^;)

問題数は多く、テキストから満遍なく出題されてはいましたが、後ろの方の章からの出題が思ったよりも多かったかな~・・という印象です。

私は、時計を見る時間もないくらい、時間に余裕がありませんでした。

なので、問題を読んだ瞬間に解き方がわかり、かつ、計算を正確に早くできるようになることが必要かと思います。

あと、後ろの方の章の勉強も怠らずにすべきでした。

 

まとめ

数学が苦手な方にはすごく難しいし、数学が得意な方にはそれほど難しくない科目であるという印象です。

やること(テキストの章末問題を解くということ)が明白に決まっているので、私個人としては取りやすい科目かな~とは思います。もちろん、努力は必要ですが。

どういう試験対策をしたらいいかわからない科目よりも、こういう科目の方が私は好きだ。

内容としては、経済学部でなくとも他学部でも卒論等で役に立つ知識なので、履修してよかったと思えます。

 

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